最期に孫の姿を見せられて、両親と楽しい時間が持てたこと、橋本先生の講座に参加させて頂き、心理療法ワークや食事と栄養などのおかげだなと思っています。【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

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ベーシック講座受講生のK.Nさんから、感想とご報告をいただきました。


先日、父の一周忌があった。

橋本先生の講座に出会う前の私は、父との思い出と言えば、無口で子どもに関心を持たず、仕事が終わると大酒を飲む…そんな印象の父親だった。

数年前、先生の講座と出会い、心理療法ワークや食事と栄養を実践し、父が亡くなって1年経った今、振り返ると、父の楽しそうな笑顔が忘れられない。

遡ること1年前のお正月(父が亡くなる2ヶ月前)、約10年ぶりに実家に帰省した。

息子の就職を期に、孫の大きくなった姿を見せにいこうかなとふと思い立ち、そして、息子もいることだし2人で運転すればいいかと思って車で帰ることにした。

車だったので、荷物も積めるし、どうせだったら楽器(ボンゴ、タンバリン、カスタネットなど)も乗せて→これは、もし時間があったら一緒に楽器や歌を楽しめたらいいなとの軽い気持ちでとりあえず乗せて、中国地方(私の自宅)~九州(実家)の道のりを移動した。

実際に10年ぶりに会った両親を見て、歳をとったなぁ〜、なんだか一回り小さくなったような…という印象だった。父や母に対して、これまでのわだかまりもあったものの、数年の心理療法ワークを重ねるうちに少しずつ、過去の両親ではなく現在の両親の姿を見られるようになってきている自分がいた。

そして、楽器も車から降ろし、母と父と私で自由に叩いたり、歌を歌ったりする時間ももてた。

父はこれまでそんなことをするような人ではなかったので、不機嫌になるんじゃないかなとかおれはやらんと言うんじゃないかとの気持ちもよぎったが、母の協力もあって一緒に歌ったり、タンバリンやボンゴを叩いて笑顔を見せてくれていた。

歌を歌う父を初めて見て、なんだか私も温かい気持ちになった。

その2ヶ月後に父が亡くなり、先日一周忌を迎え、ふとそのお正月の笑顔が浮かんできた。最期に孫の姿を見せられて、また、両親と私で楽しい時間が持てたこと、今でもいい思い出として残っている。

そして、あのお正月の出来事は、偶然に偶然が重なって起こった、私にとってはミラクルな出来事だったと思っている。

10年ぶりに帰ることにしたこと、車で帰ったことで楽器も乗せられたこと、しかもその後すぐ父が亡くなるなんて想像もしていなかったので、あの時、勇気をもって行動して良かったなと改めて思った。

これも、橋本先生の講座に参加させて頂き、心理療法ワークや食事と栄養などのおかげだなと思っています。

いつもありがとうございます。


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