ベーシック講座受講生のM.Sさんから、感想とご報告をいただきました。
●「生きてるうにち何か成し遂げないと…!」から「何もしなくても毎日なるべく平穏な気持ちで、自分の楽しいことをして過ごせたらいいんじゃない?」になって来ている。[プラス→プラス]
→今までは「何かすごいことをしなければ」「何者か、何かすごい人ににならなければ」みたいな感覚が強迫的にあった。
最近は「そういうのが見つからなくても、自分がなるべくストレスにならない仕事ができて、休みに少しどこかに行ったり楽しいことをして過ごすことができればいいんじゃない?」
「何者にもならなくても、そういう楽しみを見つけて老後も楽しめれば良いんじゃないか?」
と思うようになった。
●境界線(自立)の怒りと支配や投影の怒りの区別がつくようになった。[プラス→プラス]
体感覚でわかるようになった。
今まではどっちの怒りなのかわからず、とりあえず怒りが湧いて来ても我慢していた。
最近は「これは自分の尊厳が蔑ろにされてるから怒っていい」と「これは相手を変えようとしてる感じだから心におさめておこう。」が、できるようになっている。
境界線の怒りの時も、相手に悪意がない場合は言葉を選んで穏便に伝えられる。
母親や祖母が私にしてきたことを思い出して一旦落ち着いていた怒りが、またぶり返す時が増えたけど、それもずっと自分の中に、私の尊厳を小さい頃からずっと守ってくれてた愛情深い心の防衛反応がいるからだと思えて、怒る自分を受け入れられれようになったし、ずっと親族ぐるみで言われていた「〇〇は我が強い」も「私は小さい頃から自分で考えて決めたい自立心の強い子供だったんだ」と思えるようになってきた。
ずっと怒ってくれていた心の防衛反応に、境界線ちゃんという新しい名前と役割をお願いしてみたら、深い部分から嬉しいという感覚が湧いて来て泣いて喜んでくれていた。
※個人の特定を避けるため、いただいた内容の一部をカット編集している場合がございます。また読みやすさの観点から、誤字脱字などを一部編集している場合がございます。
