ベーシック講座受講生のS.Nさんから、感想とご報告をいただきました。
自分がここで働きたいと感じた店舗で雇っていただけることになった。
この店舗は単発バイトでよく行っているが、変に相手の気を遣って話をしようとかそういうことなく、黙々と仕事をし夢中になって気がついたら就業終了時間になる。
これをやったら助かるだろうとかではなく、私が夢中になってやっている状態。
頑張らなければと意気込んでいるというよりは「今日もやりますか!」というモチベーション。
仕事を通じて困ったときにそれを聞きやすくなった人がいること。
挨拶をしたら返してもらえること。これは今までもそうだったけど、自分が働きたいと思った場所でもそうなんだという点でホッとしているのかも。
働き始めの頃は自分が弱くなった気がしたり潜りたくなったことも潜ってしまったこともあったけど、回数を重ねることで自分が何かしようとしなくても、頑張らなきゃと無理してやったことでもないのに褒めてもらえることもあったりで、自分を作らなくても良いんだとホッとした感覚。
時にモヤモヤしたこともあったし、人間関係のトラブルを相談している場所に居合わせたりしたこともあったけど、「こんな環境とんでもない!」と反射がない状態。
この話は聞いていてあまりいい気持ちにならないなとか、やっぱりどこに行ってもあるんだねとかはあるけど諦めとか絶望というよりは、淡々と受け入れている感じ。
そして、活気あるお店の雰囲気。単発バイト時に自分が取り組んだことを見てくれて、伝えてくれる人たち。
なんだかすべてひっくるめて、ここで働きたいなと感じるようになった場所。
一度は定員に達していて足りない日を単発バイトで募集しているとお話があったが、その後チーフと相談をしてくださって私のスキルならこの勤務条件で!と雇っていただけました。
本来人が足りているからいらないはずなのに「ぜひお仕事をお願いしたい」と言ってくださって、雇っていただけたというのは、素直に嬉しくて、自分が自分でいることで出来た初めての成功体験のように感じて膝から崩れ落ちるような嬉しさで涙が止まりませんでした。
※個人の特定を避けるため、いただいた内容の一部をカット編集している場合がございます。また読みやすさの観点から、誤字脱字などを一部編集している場合がございます。
