ベーシック講座受講生のK.Tさんから、感想とご報告をいただきました。
びっくりするぐらい部屋が散らからなくなりました。
●Before
·床にものが散らばる、ベッドに服が散乱する
·片付けても直ぐ散らかる
·ごみ屋敷では全くないが、身内に「ちょっと片付けたら?」と言われる
●After
·気がついたら片付けしている。
·散らかしたとしても一時的で、比較的すぐに片付けられる。
·たまーに断捨離して、自分の心地よい配置を考えたりする
●気付き
基礎講座前から悩んでいて、よくあるアドバイスとして「ものの住所を決めればいい」と言われても、それがわからないから困っているのになぁ、という感じでした。
自分でもどうしたらいいかわからない、そんな苦しい状況でした。
変化のきっかけは特殊アクションでした。
●●のアクションや●●のアクションを通じて、ピックアップしたことは実行しました。
特殊アクションの過程で、すぐ散らかしたり掃除がなんか嫌だな、でできなくなったりするのは、母親の言いなりになりたくないからだということに気がつきました。
散らかしていたら、母親になにか言われて嫌なくせに、無意識に反抗することで自分のバランスを保っていました。
言う通りにしたら、母親に搾取されているみたいでものすごく癪だったのです。
橋本先生の著書『わたしが「わたし」を助けに行こう』のなかにある、片付けられない問題に隠された背景のうち、「(親に)自由を奪われる感覚がする」がありましたが、まさにこれでした。
初めて本を読んだ当初は全然ピンときてませんでしたが、ばりばりこれで苦しくなるぐらいです。
母親への思い、投影は根深いので、あらゆる方面でまだまだ向き合うべき問題となります。
ですが、掃除を通して、いかに普段母親に対して抑圧していたかに気がつくことができました。
今は誰から言われるわけでもなく、片付けたいからやる、気がついたらやっている、になっていて、問題が問題ではなくなりました。
気がついたら変化していたのでとてもびっくりですし、素直に嬉しい、よかったね、と自分を受け止めたいと思います。
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