効果感想【人生リノベーション】講座卒業生

食事と栄養に気をつけると、ずっと付きまとっていた不安、罪悪感のような気持ち悪さが、日に日に薄くなっている【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

ベーシック講座受講生のM.Nさんから、感想とご報告をいただきました。


栄養欠損に気づけた

食事と栄養に気をつけると、ずっと付きまとっていた頭の重さや不安、罪悪感のような気持ち悪さが、日に日に薄くなっている

特別何かを、やり遂げた訳でもないのに報われていくような気がしている

投稿者の皆さんのメニューを拝見して参考にしたり、橋本先生の著書も拝読して、糖質制限(お菓子、お米、麺類、パン類止め)をした

最初の2.3日、それはそれは言い難い苦しさだった

瞼の上に重りみたいな感覚があったのが無くなってきていると体感できてきた

視力は0.1でも、視界がクリアになっている気がする

背中や肩、手足の痛みが、段々と緩和されてきている

身体が痛くないって素晴らしいとしか言いようがない

朝からサクサク動ける

途中、付き合いで砂糖がたっぷりかかったラスクをお腹が空いた状態で1個食べたせいか?気だるさと共に、認知の歪みと反芻が始まってしまい、気分がガクンと落ちてしまった

また炭水化物を抜いて、良い状態に戻るまでほぼ丸1日かかった事もあり、気のせいと言われれば、それまでだけども、甘いものを取ったら、暗黒の暗闇のような認知の歪みと反芻が始まりそうで恐くなった

タンパク質を今までの倍以上に取り始めた

これ以上太るのが恐いけど、このままだと命に係わると思った

毎食、お肉や魚、豆腐、卵、大豆類を取り始めた

おやつは、チーちくや、カニカマに変えた

更年期症状で先々週までよく寝込んでたのに、大寒波が来ても体調がすこぶる良く、外出して用事を済ませる事ができた

こんな短期間で?これは一体?というくらい、言葉になってないくらい元気が出てきていて嬉しいです

考え事が以前は、石臼がゆっくりゆっくり重く重く、やっとの思いで動いてる感覚が、

今はサクサク物事が進んでいるような気がする

3歩進んでは2歩下がるような一進一退だけれども、確実に回復している実感があります

変化をする事に抵抗がとても強くて時間がかかりますが、もっと今以上に回復できるのかもしれないと、自分に対して期待と希望が出てきました

講座を続けていて本当に良かったと思うような、私にとっては感動に近い喜びです


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周囲の人から良いイメージを感じることが増え、軽やかに行動がとれるようになってきた。【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

人生リノベーションベーシック講座受講生のE.Rさんから、感想とご報告をいただきました。

■講座を通して、どんなことに気づき、変化しましたか。

1,親、他者のいうこと、感情、押し付けてくる意見に振り回されにくくなった。

(具体的な現実の変化)

昔から口だけで理屈をまくしたてて、自分は(両親は)正しいから(私は)黙って言うことを聞くしかないように押し付けられてきたことを変化させることができた。

(黙っていうことを聞くしかない自分から抜け出す行動をとれるようになってきた)

・没後の計画が全く不透明な状態で、具体的な話し合いに全く応じない母に、現在の状況を提示して私自身の目で確認できた、というところまで話を進めることができた。

・父と話すのは母を通さないとできないような、謎の空気感があり、娘が父親と話すことにいちいち介入してこないでほしいと、のいてもらえた。

いちいち母を介さず、直接父と連絡を取り用事を済ますことが増えた。

これは母に言うこと、これは父に言うこと、と状況や物事に応じて対応できるようになってきた。

・自分の意見を中心に物事を進めないと気がすまない両親に付き合わず、放っておくことは放っておき、自分が関わる必要があることに関しては期限を設けて応じるようにできるようになってきた。

この期間は忙しいから、何か頼み事があるなら、この期間にしてほしい。

それ以外は受け付けられないと伝えて、自分の気分によって伝えてあったことを無視して嫌味を言ってきても、応じないようにできるようになった。

・夫の勝手な思い込みで、凄まじい罵倒や嫌味、脅し、親戚一同を巻き込んで疎外するなどの行為に付き合わないために、距離をとることを決断、実行できた。

息子の進学を節目に引っ越して、物理的に距離を取り、夫の親戚とも極力関わらないことにした。

2,黙っていうことを聞くしかない、という思い込みから発生したであろう、人の意見を鵜呑みにしてしまうことを改善していくことが少しずつ出来はじめた。

(具体的な現実の変化)

相手の強気の意見を、鵜呑みにしてしまい、信じてしまいやすい自分に気付けるようになった。

・母の思い込み(警戒心、人間不信、危険なことが常に隣り合わせ、お金のせいなど)に対して、具体的に整理してみると、そうかな?と思うようになった。

「まぁそう思うこともあるけど、そんなに外って危険かな?日本て治安の良い国だと思う。私財布2回も落として全部戻ってきてくれた。」

「まぁそう思うこともあるけど、相手は相手の都合で行動しただけのことじゃないかな?それが自分の都合に悪かっただけじゃないかな?」

「まぁそう思う時もあるけど、お金だけあっても、それが幸福感の全てとは感じなかった。広い家って掃除大変だし、維持費もかかる。何がしたいから、どれだけお金が必要なの?」

など、相手が強く思い込んで信じている、強気の意見に疑問を持てるようになってきて、巻き込まれず距離を取れるようになってきた。

3.焦り、焦燥感にかられての行動が減ってきた。

どうしよう、何とかしなきゃ、と思っての行動が少しずつ減ってきた。

あーぁ、と一旦がっかりしたり、うわぁ~とやることが並んでいる状況を感じることができたり、一つ一つに少しずつ冷静さのようなものが生まれてきたように感じる。

本当に追い詰められている感がひどかった時は、そんなことを感じる間もなく、回避行動を取らなければと焦ったり、突破しなければと気合いを入れて感覚を麻痺させて猛進し一段落すると疲弊しきっていたりした。

とにかく、体を起こすのも重く辛かったが、現在はその頃の独特な体の重さ、怠さがなくなり、軽やかに行動がとれるようになってきた。

客観的に振り返り、最近ちょっとやり過ぎかも?と「もっとやらなければ一辺倒」の考え方が変化した。

もう今日はこれでいいじゃんと「こうしなければ」という考え方を元にした焦りも減ってきた。

4,周囲の人から良いイメージを感じることが増えた。色んな意味で以前と感じる感覚が変わった。

店員さんに対して、すごく親切で、分かりやすく説明してくれて嬉しいな~とか、今の人とても楽しそうで明るい感じがいいな~とか、皆頑張っててすごいな~とか、良い感覚を感じるようになった。

父に対して、物腰が柔らかくなったな~こんな大らかな人だったかな~こんな頼もしさを感じたことあったかな~と思う場面があった。

年のせいかな~?柔らかくなった感じがするな~前は怖い感じの方が多かったのにな~と感じる。

母に対しては、イメージが逆転してしまった。

こんな人だったかな?こんなヒステリックで感情的で支配的な人だったかな?以前はもっと優しくて、きちんとしていて、明るい人だったのにな、と感じることが増えた。

自分の周りって、こんなに親切な人が多かった?と感じる。

この人、とても優しいし、分かってくれようと聞いてくれてる。

対応しようとしてくれている。

社交辞令の挨拶だろうけど、応援の言葉までくれている。

私の周りって、もっと意地悪で自己中心的に利用しようとしたり、敵対ばかりしてきたり、自分のこと押し付けてくるばかりの人じゃなかった?黙っていうこと聞いてないと、攻撃してきたり、疎外してくる人ばかりじゃなかった?と、不思議な感覚がとても増えた。

■人生リノベーションベーシック講座内ワークを通してのご感想をお願いします。

感覚が反応する場面で、どうしたの~?と自分の内側に声をかけることに慣れてきた。

最初は感覚が反応している場面では、焦りが先行してしまって声をかける余裕がなかったけど、心理療法ワークを通して、自分を理解していくにつれて、自分はそうだったんだな~と客観的になれたことが、落ち着きを取り戻していってくれたのだと思う。

どうしたの?何か焦ってるの?と聞くことも多かった。

少しずつ落ち着き、穏やかさというものを取り戻せている自分がとても嬉しい。

心理療法ワークを通して、ふと感じる感覚を「そっか、自分はこう感じていたんだ」と素直に感じることができるようになった。

以前は、こじれていたり、ねじれていたものを、一つ一つ紐解いていくように、どうしたの?何で?と聞かなければ、なかなか分からないことが多かった。

最近は、そういうものばかりではなく、すとんとスムーズに感じるものも発生している。

例えば、別れの挨拶の場面で、穏やかに終え去る時、「あぁそうか、自分はあの時、仲間に入れなかったことが悲しかったんだ。そこに居たかったのに立ち去るしかなかったことが悲しくて悔しかったのか。

自分で納得のいく形で終えられなかったことが残っていたんだな~」など、何もないことにしていたことが、心理療法ワークを通して、ふとした時に感じて分かることが起きている。

自分の中の苦しかったものに気付いてあげられることができるようになったことが嬉しい。

以前は正直、苦しいものや悲しいものなんて感じたくなかったし、それをとても邪魔だと感じていた。

今は「そうか」と頑張ってきた自分の話が聞こえるようで、とても嬉しい。

■橋本翔太へのメッセージがございましたら、ぜひお願いします。

橋本先生、継続プログラムお世話になりました。

基礎講座からお世話になり、早いものであっという間でした。

進めようとしては上手くいかない、引き戻されるようなことが多く、根本的な解決のために環境を変えました。

私は本当は全然大丈夫ではなかったということを、ようやく心から認めることができました。

大丈夫なことにしておきたかったために、必要のないもので埋めようとしたり、こだわったり。

お蔭様で、何でこんなものにこだわっていたんだろう?と、シンプル化していっています。

何で?ということが起き、なかなか進まず、困惑している時や、「何だかおかしいな」と違和感を感じている時、いつもすごいタイミングで橋本先生が「こういうことが起きちゃったりするもんなんだよね~」とか、「こういう状態の人が一番危うい人です(笑)」と、穏やかにおっしゃって教えて下さることに、いつも驚いていました。(笑)

何でも知ってる~と尊敬と驚きの連続でした。

振り返って思い返すと、良い意味で見守られながら仙人の手のひらで踊っていたような、とても安心に満ちた体験をさせて頂けたことに感謝しています。

これからも、よろしくお願い致します。

最後に、橋本先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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以前は嫌な気持ちになっていたクレーム対応も、「現状をちゃんと把握出来て有難い」と思えている。【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

ベーシック講座受講生のN.Kさんから、感想とご報告をいただきました。


【仕事でのクレーム対応時の気持ちの変化】

以前はクレームが来る度に嫌な気持ちになった。

具体的には

「また私のマネジャー評価が下がるじゃないか」

「なんで何回指導しても繰り返すの…ホント無能だなコイツら」

「それぐらい見逃してよ…重箱の隅つつくみたいに…性格悪いなぁ」

みたいな感じ。

今は

「私に直接お電話してもらえるから現状をちゃんと把握出来て有難い」と思えている。

これは、契約先の窓口さんと、定例会議の場を設けて、クレームが入った場合どうするかの対応フローを先方と事前に話し合いが出来たからこそ。

「先方の職員さんから直接うちのスタッフに指導をせず、必ずマネジャー(私)を通す」というフロー。

•定例会議をおこないたいと申し出た自分に拍手。

•以前、上司が「クレームをもらったら、何が出来ていなくて、何を求められているのかが明確に分かるから、むしろ有難い」とおっしゃっていて、その時は「はぁ?綺麗事言ってんじゃねーよ」と思っていたけど、今は納得出来る。

•前は窓口から電話が入っただけで、内容を聞く前から「はぁ…」とため息をついていたけれど、今はそれが全く無い。

•聖人君子になる訳じゃないけど、余計なイライラ、余計な落ち込みは無くなった感覚。


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できなくてもいいんだよって自分にやさしくなれるようになりました【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

ベーシック講座受講生のN.Mさんから、感想とご報告をいただきました。


*できなくてもいいんだよって自分にやさしくなれるようになりました

自分のこうしなきゃいけないという思考が完璧にしないといけないという縛りを作り 頑張り続けないといけないというハードルを置き 達成することしか自分にOKがだせなくなり 結局頑張り続けて体は疲れ果て心は疲弊し できない自分を責めて自分はやっぱり普通じゃないんだ だからできないんだ 自分はだめなんだとなる負のループを自分で作り抜け出せなくなっていました

やる限りは絶対に毎日やらなきゃ 続けなきゃ 結果が出るまではやめてはいけないということを強く思っていました

やる限りは途中でやめてはいけない さぼってはいけないという心の防衛反応の声も含まれているが 自分自身もその生き方しかわからなかったんだと思う 

今は誰かがいってるからしないといけないとかでもなく まず自分が今やりたいことを自分ができる範囲でやってみるという自分の意思で選択ができるようになり やると決めたけれどできない日があってもいい

6割できたらいいじゃん 8割できたらすごいね めっちゃ頑張ったねって自分と一緒に喜んであげられる 

1週間できない日が続いてもまた次の日にやりたくなったら じゃあやってみよっかってすごくフラットな気持ちでいられるようになりました

振り返ると自分責めばかりして頑張ってきた自分を認めてあげることも褒めてあげることもせずにただ鞭打ち酷使していた

今までほんとに頑張ってきてくれたんだなーと改めて感じ感謝の気持ちでいっぱいになりました


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家族の生き方や選択を尊重できるようになり、一年前より穏やかに暮らせています。【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

人生リノベーションベーシック講座受講生のI.Sさんから、感想とご報告をいただきました。

■講座を通して、どんなことに気づき、変化しましたか。

・ 私の中で長らく引っかかっていた、なぜ私はわざわざ大変な実家に引っ越してきてしまったのか?という気持ちがなかなか消えず、もちろんそれは誰のせいでもなく私自身が選んだことだということは理解していましたが、その先の無意識の部分がわかりませんでした。

でも、私は両親、特に母と一緒にいたかったからここに来たのだとようやく腑に落ち、随分時間はかかりましたが、この講座でその気持ちに気づかせていただきました。

本当に感謝しています。

今は80を過ぎた母の認知機能の低下があり、もちろん色んな気持ちは湧きますが、それでも一年前より穏やかに暮らせています。

・ 姉との関係が変わりました。

姉は長らく精神疾患を抱えており、以前は振り回されていたので姉のことを尊重することが難しかったのですが、今は姉の生き方や選択を尊重できるようになり、振り回されることも不思議と減り、身構える必要がなくなり楽になりました。

・ 講座中、抑えていた母への様々な感情に気づき、正直とても苦しい時もありますが、最近では「あ、心の防衛反応、また出てきてくれたね。でも大丈夫だよ」と声をかけるとその場でスッと緩む感覚を感じ、もちろん心の防衛反応によって違いますが、感情に飲み込まれる時間が短くなりました。

・ 私はずっと何か特別な存在にならなければならないと感じていた気がしますが、きっと欲しかったのは、穏やかな時間や生活だったことにようやく気づいてきました。

■人生リノベーションベーシック講座内ワークを通してのご感想をお願いします。

・ 心理療法ワークをすることは、最初は億劫に感じることもありますが、実際に言葉にしていくことで、自分の頭や心の整理ができ、さらに新たな気づきにも繋がるため、とても大切な作業だと感じています。

・ アクションの投稿があまりできていませんでしたが、私なりに「怖い」と感じることに、ほんの少しずつですが踏み出せるようになってきました。

この怖さを持ちながらも一歩を踏み出すことが、自分を変えるためにとても大事なことだと実感しています。

■橋本翔太へのメッセージがございましたら、ぜひお願いします。

橋本先生、いつもたくさんの学びを、本当にありがとうございます。

橋本先生の貴重な言葉一つ一つをしっかり聞き逃さないよう、さらに自分で声に出しながら(笑)とったメモを読んだりしています。

そうすると、生活の中で困った場面などで、先生の言葉がふと頭に浮かび、役立つことがよくあります。

もしこの講座に出会っていなかったら、私は過去を悔んだまま、ただ年を重ねるばかりだったかもしれません。

ほんとに感謝してもしきれません。

これからは、はもしょう塾でまたお世話になります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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「何かすごいことをしなければ」という強迫的な感覚が薄れ、「何もしなくても毎日なるべく平穏な気持ちで、自分の楽しいことをして過ごせたらいいんじゃない?」と思えるようになった【人生リノベーション!学校/効果感想 効果と実績】

ベーシック講座受講生のM.Sさんから、感想とご報告をいただきました。


●「生きてるうにち何か成し遂げないと…!」から「何もしなくても毎日なるべく平穏な気持ちで、自分の楽しいことをして過ごせたらいいんじゃない?」になって来ている。[プラス→プラス]

→今までは「何かすごいことをしなければ」「何者か、何かすごい人ににならなければ」みたいな感覚が強迫的にあった。

最近は「そういうのが見つからなくても、自分がなるべくストレスにならない仕事ができて、休みに少しどこかに行ったり楽しいことをして過ごすことができればいいんじゃない?」

「何者にもならなくても、そういう楽しみを見つけて老後も楽しめれば良いんじゃないか?」

と思うようになった。

●境界線(自立)の怒りと支配や投影の怒りの区別がつくようになった。[プラス→プラス]

体感覚でわかるようになった。

今まではどっちの怒りなのかわからず、とりあえず怒りが湧いて来ても我慢していた。

最近は「これは自分の尊厳が蔑ろにされてるから怒っていい」と「これは相手を変えようとしてる感じだから心におさめておこう。」が、できるようになっている。

境界線の怒りの時も、相手に悪意がない場合は言葉を選んで穏便に伝えられる。

母親や祖母が私にしてきたことを思い出して一旦落ち着いていた怒りが、またぶり返す時が増えたけど、それもずっと自分の中に、私の尊厳を小さい頃からずっと守ってくれてた愛情深い心の防衛反応がいるからだと思えて、怒る自分を受け入れられれようになったし、ずっと親族ぐるみで言われていた「〇〇は我が強い」も「私は小さい頃から自分で考えて決めたい自立心の強い子供だったんだ」と思えるようになってきた。

ずっと怒ってくれていた心の防衛反応に、境界線ちゃんという新しい名前と役割をお願いしてみたら、深い部分から嬉しいという感覚が湧いて来て泣いて喜んでくれていた。


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