人生リノベーション基礎講座受講生のK.Bさんから、感想とご報告をいただきました。
■講座を通して、どんなことに気づき、変化しましたか。
・オープン心理セッションを見て自分の中にも未解決で放置して感じないようにしていた問題や心の防衛反応がたくさんいることがわかった。なにか起きたときに、まず心の防衛反応が関係してるかな?と思うようになった。
・職場で先輩や上司の言葉に過剰反応することが少しずつ減ってきている。自分が悪いことをした、とまずおもうのではなく、起きていることや事実と自分の思い込みを切り離して対処する。顔色をうかがったり、文字だけの会話にあれこれ考えすぎて疲れてしまうこともまだ全然あるけれど、講座で勉強したことがお守りのようになっていて、落ち着いて対処できるまでの時間がかなり短くなった。
・子どもへの八つ当たりやイライラが溜まる前に話すことができるようになってきた。遮ったり一方的に話してしまうことが多かったが、子どもの話を聞くということも意識できるようになってきたとおもう。
・友達や知り合いへの寄りかかりが減った。自分の話をわかってほしくて、本来友人や恋愛関係で話すことではないことまで話してしまい、友人から注意を受けた。いままでなら「自分のミスで傷つけた。(もしくは)このひとは自分が気に入らない行動言動をした。これでこの人との関係はおしまいだ」とリセットしようとしたり、たった一度の食い違いで相手の評価を変えたりしていた。でも、この友人とは冷静に対等な意識で話をすることができ、その出来事以降むしろ関係がよくなった。
自分の話は自分が聞いてあげよう。心の防衛反応の声を聞いて対話をしていれば、大切な人間関係に持ち込むことが減るんだ、と気づいた。
■人生リノベーション基礎講座内ワークを通してのご感想をお願いします。
・心理療法ワークをしていて、全世界を憎しみ、呪い、人の不幸を願う恐ろしく巨大な心の防衛反応に飲み込まれる体験をした。そばにもうひとりの自分を置いていたので、時間はかかったがその心の防衛反応と話をすることができた。
・幼少期のつらい出来事を、もう消化していると思っていたことや忘れていたことをたくさん思い出した。パニックになることもあったけれど、その都度心の防衛反応がいるんだと思って、対話できなかったとしても、存在を感じてそばにいるよと声かけするようになった。
・いまは毎朝「おはよう、今日もわたしといっしょにいてくれてありがとう。がんばらなくていいから、あなたの心地いいと感じるようにお仕事をしてね」
毎晩、それぞれが心地良いと感じる理想の部屋に寝かせてあげるイメージで「今日も守ってくれてありがとう。ここは安心だから、緊張しなくていいからね、一緒に寝ようね、おやすみ」と声かけしている。大勢いるのでまとめて声掛けになっているが、眠れるようになってきた気がする。
■橋本翔太へのメッセージがございましたら、ぜひお願いします。
先生に、いろんなひとを投影していました。
この4ヶ月、心理療法ワークに取り組んで変化はたくさんありました。激変、と言ってもいい変化と成長を感じられています。
それを脳内のみで心理療法ワークし、表に出すところまで至らないのが、今の自分です。
それに気づけたことだけでも、本当の自分の状態を受け入れるきっかけになりました。
正直、みんなのほうが真面目に取り組んでてすごいな、自分は逃げているな、と感じることもありました。
そんな自分を責めることで、できなこともなかったことにして今まで生きてきたのだから、心の防衛反応の守る力ってすごいんですね。
ただこれも、オープン心理セッションをみなければ気づかなかったことでした。
わたしと一緒に、心の防衛反応も、「いい加減疲れたし、もういいんじゃない?しあわせになろうよ」と思ってくれたのだと思います。
でなければ、不幸でいられなくなっちゃうから、講座に参加しようと思わなかっただろうし。
この先の講座にも進みます。基礎講座で学んだことも引き続き取り組みながら、本当に自分の人生に責任をもって(重たくなりすぎず)楽しめるようになりたい。
いまよりも、しあわせに。プラスにしていきたいです。
よろしくお願いいたします。
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