ベーシック講座受講生のT.Tさんから、感想とご報告をいただきました。
就職活動を終えることが出来た。
自分自身のやりたいことや自分がしたいことは何だろうと常に考え続けた。
しかし、周りの意見や「こうしたほうがいいんじゃない。」という意見に身を任せてしまおうと考えるけれども、その度に本当に自分がしたいことや他人からのアドバイスを、大人の自分は考慮する価値があるのかどうかと常に考え続けました。
最初、志望動機や面接のことを考えると眠れないという状態が続きました。
以前は面接というだけで萎縮して自分自身の意志がないくなって小さくなっていくような感覚がありました。
心理療法ワークを行いながらも常に面接の練習を繰り返すなどの実際の行動を行い続けることが出来た。
その結果として今では面接でも相手の眼を見ることができ、たどたどしくても緊張していてもしっかりと自分自身の意見を伝えられるようになりました。
最終的に自分自身の裁量とまではいかなくても、専門性を活かしながら興味のある分野にもつながれるような企業に就職できました。
自分自身のやりたいことや周囲の意見を取り入れながら、自分自身が納得できるような企業に採用されました。
今現在の自分からは理想的な自己実現が出来たと思います。
やりたいことは明確ではないけれども、自分自身の研究が生かせるような仕事につきたい。
自分自身が研究をしていることが楽しいということが自分の中で分かっていたため、私は専門性を活かした仕事がしたいことや、社会的な貢献度が高い仕事をしたいと考えていました。
その中で自分の中で納得できるような業務内容や企業に就職できたことが嬉しかった。
また、面接などの年上の大人がいる場所や自分自身が試されているような「失敗したらどうしよう、ダメだと思われたくない」と感じる様な場面でも、大人の自分が出てきて落ち着くことが出来るようになり、以前ほどの抵抗感や苦しさが軽くなった。
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