人生リノベーション基礎講座受講生のN.Wさんから、感想とご報告をいただきました。
■講座を通して、どんなことに気づき、変化しましたか。
特に大きい気付きは、わたしはこれまで一度たりとも自分をケアできてなかったと知れたことです。
ケアだと思ってたものが実はムチでした。
それから、橋本さんが何度も言うように、自分の人生は自分で変えていけると知れたことです。
初めてそのフレーズを聞いた時は本当に救われる思いがしましたが、心理療法ワークを進めていくうちにとても厳しい言葉に感じるようになっていき、誰かに救ってほしいという気持ちがすごく強いと知ることができました。
だけどそこから自立の方向に進もうとすればするほど、自分で自分を救っていけるという事実に本当に救われて、今となっては、なんて救いに満ちた優しい言葉なんだと思うようになりました。
「結局は自分次第」とか「一番の敵は自分」という言葉はムチとして使われる感じがするけど、同じことをこんなに優しい経路で辿ることができるんだと感動しました。
講座を始める前は、家族とパートナーにしか顔を合わせない生活で、それ以外の知人には怖くて会えませんでした。
講座加入の初月も、苦手な友達も来る会合に行こうとしたら、心の防衛反応が強く出て、怖くてドタキャンしてしまったほどです。
2ヶ月目には同じ苦手な人が来る会合に行くことができ、怖いながらもそれほど恐れることはないかと知れました。
いまとなっては元職場の仲のよかった人と遊ぶ約束を入れてもいいかなと思えるくらいになりました。
また、ようやくアルバイトの面接に受かり、これからちょこちょこ働いていきたいなと思えています。
それから、親とのコミュニケーションがかなり楽になりました。まだ苦し紛れではありますが、はじめて親に本当の顔や声を見せられたかもと思える瞬間があったりしました。
橋本さんが、本質の自分を太陽、心の防衛反応が守ってくれてるのを曇りと比喩してくれていましたが、曇り時々雨から、曇りまれに晴れという具合の天気に変わってこれたと思います。(たまに雨も降りますが!)
ようやく氷が溶け始めたような、そういった安堵感があります。
長くなりましたが、晴れの時間を伸ばしていけるように、これからもゆっくり変化で寄り添っていきたいと思います。
■人生リノベーション基礎講座内ワークを通してのご感想をお願いします。
心理療法ワークは自分の感情を誤魔化さないために非常に有効的でした。
心理学ってこんなに進んでいるんだと素直に驚きました。
自分の心の声を聞くための手段という感じで、これはいいものを教えていただいたなと思いました。
体感を言葉にしていくから、間違いがないというか、うまく言葉が当てはまったときは非常にスッキリして、得体の知れないムカつきが、自分の感覚を的確に捉えられていないものからくるということも知れました。
自分を知っていくって面白いなと思いました。
■橋本翔太へのメッセージがございましたら、ぜひお願いします。
橋本さん、お世話になっております。
これまで、心の救いやケア謳うものに集まる人に、心の底から幸せそうな人がいないというか、胡散臭い雰囲気が気持ち悪く感じていて、この講座の受講も懐疑的でした。
しかし橋本さんのYouTubeで昔のものと今のものとで雰囲気が温かく変化されていることや、この講座は主体性を大切にしてくれていることを認識でき、また説明会でも丁寧に説明してくださったので飛び込むことができました。
講座自体が補助輪のような感じで、なんというか気持ちよく変化することができました。
ゴールが外側のものではなく自分自身の素直な感覚であることが、素朴な変化という感じで嫌な飛躍感が無く過ごすことができました。
講座内容やしくみまで随所から橋本さんの優しさを感じ取ることができ、安心して取り組むことができました。
改めて、橋本さんの経験をこうして形にして伝えてくださり、本当にありがとうございます。
________
※個人の特定を避けるため、いただいた内容の一部をカット編集している場合がございます。また読みやすさの観点から、誤字脱字などを一部編集している場合がございます。
_________________________________
