ベーシック講座受講生のM.Fさんから、感想とご報告をいただきました。
<ゼロからプラスの変化>
良い意味で場の空気を読まなくなりました。
・他者と無理矢理 会話をしなければいけないという感覚がなくなってきました
気を遣うこと 場の空気を読むことは当たり前だと捉えて生きてきたので適度に気を遣うということがわからずずっとゼロヒャクだったんだなとも思いました
特に今まで気を遣いすぎていた相手(失いたくない存在)に対して相手が喜ぶ話題を提供し繋がりを求めていたことに気づきました
これは相手は自分から離れていってしまう寂しさ 攻撃される恐怖 傷つくかもしれない不安からきていたと思う
頑張って自分から会話を始めなくてもいいんだ
沈黙だったとしても私が悪いわけではないし怖いこと嫌なことは起きないよ
自分が相手と話したいと思ったら話せばいいし 話したくないなら話さなくても大丈夫なんだよと心の防衛反応と対話をするとお仕事緩めてくれるようになりました
相手を前にするとなんにも考えが浮かんでこなくて真っ白になってしまっていた
今までは何か私から話さなきゃと思っていたんだな ほんとはすごく無理をしてくれていたんだな
今は話したくないんだね これでいいんだよってやさしく話しかけてあげることができました
心の防衛反応もそして私もこの状況にホッと安心している事にも気づきました
望んでいたのはこっちだったんだね いっぱい頑張ってくれていたんだね ありがとう
・私は小さい頃から家族が揃った時の沈黙が怖くて 場の空気を読み 私がみんなを不快にさせないように頑張る事でその場をやり過ごしてきました
そのためには常にアンテナを張り巡らせ情報収集し相手が喜ぶ話題を提供したり 相手のことを優先しなければいけなかった 私だけが嬉しいと感じることをしている場合でもなく私は喜んでいたらいけない 周りが不機嫌ならなおさら自己犠牲してでも相手が喜ぶことをしなければいけない気持ちが強かったんだと思った
*でももうしたくない!もうできないなぁと思う
自分の気持ちを押し殺し我慢してまでしたくない
ずっと言えなかった「もう嫌だ」という自分の本音を感じて受け入れることができました
・このことに気づいてから今までは苦手だったタイプの人とも気楽に会話ができるようになり 嫌な部分ではなく相手の良き面に眼がむいてそこを認めて受け取れる事もできるようになってきました
また穏やかな人(先生がおっしゃっていた自律神経が安定している方)との繋がりが心地よいなと感じられるようになりました
ここが自分が望んでいた他者との繋がり方だったんだー
私自身もこの人たちみたいになりたいなーと素直に思える自分がいます
場の空気を読みすぎない事で他者と適度な距離感 境界線を引くことができるようになってきているのかなーと思っています
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